社員インタビュー

査定

2024年入社
チームで協力しながら
再生に向けたサポートで
人と社会に貢献できる
現在のお仕事について教えてください。

債務者の方、金融機関側
どちらにも有益な解決を

地元の金融機関で貯金の推進や窓口業務を経験した後、地域のお客様だけでなく、より多くの方々のお役に立ちたいと転職を決意しました。サービサー(債権管理回収)という業界があると初めて知り、回収をするだけではなく、債務者であるお客様に寄り添ってサポートしながら金融機関の不良債権を減らしていく、再生を促す事業を行っていることにとても共感し、入社しました。
入社後は研修で各部署を回り、自分の希望や適性から、現在は査定業務を担当。これは、提携先である金融機関より不良債権や事業再生中の債権を当社ならいくらで買い取るか、自社のデータや債権者の状況から査定する業務となります。債務者の方々、各金融機関、どちらの側にとっても有益な解決をし、世の中のお役に立ちたいと日々励んでいます。

仕事のやりがいについてお聞かせください。

土地勘のない不動産案件も
支店の現地調査力で獲得!

査定では、自社の査定登録支援を用いる他、債務者の方のお住まいやご年齢、さまざまな傾向から意外な気づきや学びを得られます。最初は査定専門のトレーナーが付いてわかりやすく教えてくださり、いつでも相談できるため安心して仕事を進められます。
数ある案件のなかでも、不動産担保の付いた債権は査定が難航することが多くあります。地方の場合、こちらに土地勘がないとマニュアル通りの査定になるのを、他支店の方々に現地調査して教えていただいた情報によって最終の入札価格を調整。その結果、「落札できた!」という報告があったときは、大きなやりがいや達成感を得られます。これまで他支店の方々のお力を借りて、難しい案件もひとつのチームとして乗り越えることができました。

今後チャレンジしたいことを教えてください。

資格取得や査定実績を積み
重要な役割を担える人へ

入札価格が大きい案件については、本社の経営陣が参加する委員会があり、そこで債務者や担保の状態から買取価格について話し合いが行われます。会社にとっても今後の経営を左右する重要な場といえます。それだけにさまざまな知識や経験が求められますが、いつか当委員会に参加し、社内外にて貢献できればと思っています。
そのためにも法律や不動産の知識を身につけられるよう、宅地建物取引士の資格を取得することも今後の目標のひとつ。私が所属する部署は、ベテランの先輩方が多く在籍し、査定実績も豊富で不動産鑑定士や宅地建物取引士などの資格を持っています。そんな先輩方を見習って、資格取得をはじめとするさまざまな知識と査定経験を積めるよう努めてまいります。

みなさんへのメッセージをお願いします。

金融、法律の専門知識を得て
自己成長と社会貢献を

当社は、日々の業務を通して金融や法律、不動産、再生支援といった専門的な知識が身につき、深められる職場です。入社後の研修制度やトレーナーによる教育環境をはじめ、優しく導いてくださる先輩方と共に切磋琢磨することで、自分の成長を日々感じられる環境が整っています。周囲のサポートによって、さまざまなスキルを磨き、自信をつけることができます。
一方で、繁忙期以外は定時で退社でき、メリハリのある働き方を実現できます。プライム休暇制度という有給休暇とは別の3日間の休暇を自由に設定できる制度もあり、長期休暇の取得も可能。金融を中心とした社会貢献に少しでもご興味がある方は、ぜひ当社の門戸をたたいてください。みなさんとお会いできることを心より願っています。

1Day schedule

ある1日のスケジュール

  • 9:20
    出社
    メールチェック・前日の業務内容を点検し、当日の業務を決定する。
  • 9:30
    打合せ
    課内での朝会で、連絡事項・プールの進捗状況を話し合う。
  • 10:00
    査定
    当社独自のシステムに情報を入力し、債務者様の内容を見極めて査定する。
  • 12:45
    昼食
    近くの定食屋に行き、ご飯をガッツリ食べて午後に向けて力を蓄える。
  • 14:00
    月次研修
    毎月題材を決め、各課内で研修を行う。先日は破産配当金の算出法を学んだ。
  • 16:30
    査定協議
    上長・営業店の方々に査定内容を確認いただき、承認後に稟議を申請する。
  • 17:45
    退社
    業務内容を振り返り、翌日実施することをリスト化して退社する。
JOB DESCRIPTION

募集要項