お客さまと良好な関係を築く
そこからすべてが始まる!
法学部卒業後、オーディオ販売店で接客経験を経て、転職サイトでサービサー(債権管理回収)という業種を初めて知り、調べるほど興味が湧いて入社に至りました。
現在は、これまで経験した接客業とはベクトルが違う、自らアクションを起こして何かが始まるというスタイルの営業を行っています。年度の期初では、担当する2エリアにある銀行や信用金庫等のクライアント先に伺い、現況をお聞きしてコミュニケーションを図ります。期中になると、債権売却案件が上がってくるので、その査定に入ります。期末には、買取が決まった債権の売買契約終決に向けた事務作業を完了させます。営業では、先輩方が築いてきたお客さまとの関係性をより良好にし、いつでもお声がけいただける関係性をつくることが最も大切な業務です。
入社初の大口案件に挑戦し
先輩からうれしい言葉が!
債権売却案件では、同業他社を含めたオークションのような形で、もっとも高値をつけた会社が案件を獲得できることになります。
このとき、わずかな金額の差で当社が獲得できたとなるのが最も理想的な形です。たとえ案件を獲得できても金額に他社と大きな開きがあれば、当社の見方が悪かったのではないかと振り返る必要があります。どこまで市場に合わせた金額を予測できるか、債権回収の営業としてはその読みの力が求められます。そんななか、入社後に初めて大口の案件を任され、その案件について社内にてプレゼンした際、上司や先輩方からお褒めいただくことがありました。そのなかに尊敬している先輩もいらしたので本当に嬉しくて、一から一人で頑張って準備した甲斐があったと思いました。
さらに知識の幅を広げて
お客さまの期待に応えたい
お客さまから頼りにされる存在になるのが、今後の大きな目標です。そのためには、上司のようにお客さまから聞かれたことはすべて答えられるよう、スキルアップに磨きをかけていきたいと思います。
サービサー(債権管理回収)の仕事は、法学部出身の私にとっても初めて聞く金融の専門用語が多く、覚えるのはなかなか大変です。初めて聞いた専門用語については、自分で調べたり、上司に聞いたり、その度にインプットするようにして学んでいます。また、必要な資格取得についても、今後はどんどん挑戦し、知識の幅を広げていきたいと考えています。お客さまが困ったときや何か相談したいときに、お声をかけていただける、その期待に応えられる人になれるように精一杯頑張りたいと思います。
あなたにも挑戦してほしい
ありがとうの声が届く仕事
就活生のみなさんにとって、債権管理回収の仕事と聞くと少し怖いと感じるのではないでしょうか。実際は取り立てのような業務はなく、法律の下で債務者が返せる金額を査定して健全に回収する業務を行っています。債務者の方にとっては、当社のような債権管理回収を行う企業が入ることで、最終的な支払金額が減少しスムーズに解決できる場合も多くあります。
実際、社内には債務者の方から「返済可能な解決策を提案してくれたおかげで債務が完済できた」といった感謝の声が届いています。それを目にすると、自分たちの仕事は人の役に立っているんだと実感できます。ぜひ、この仕事の中身をしっかりと見て、チャレンジしていただきたいと心より願っています。素晴らしい方々と一緒に働ける日を心待ちにしています。